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	<title>創像工房 in front of.公式WEB &#187; kanjikai</title>
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	<description>公演情報など発信しています！</description>
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		<title>1年間ありがとうございました</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 02:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanjikai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりです。代表の森智規です。 2013年も今日が最後の日となりました。早いですねぇ。 というわけで、この &#8230; <a href="http://www.sozokobo.com/2013/1%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">1年間ありがとうございました</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。代表の森智規です。</p>
<p>2013年も今日が最後の日となりました。早いですねぇ。</p>
<p>というわけで、この年の瀬に私から簡単に挨拶をさせてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、今年最後の幹事会を行い、これにて私たち2013年幹事会も任期を終えました。最後の幹事会ということで幹事みんなで1年間を振り返ったのですが、今年は本当に色々ありました。人数の分だけ企画が増え、その分だけ楽しいことも辛いこともありました。でも、個人的には3年間の創像ライフの中で今年が最も充実していました。代表としても、一企画参加者としても、創像工房での時間はとても実りのあるものでした。それは、そんな環境を整えてくれた幹事会をはじめとする工房員皆さんのおかげだと思っています。僕は幹事会でも、企画内でも、たくさんの人に支えられました。今年一年を表す漢字が「<strong>輪</strong>」だったように、私も工房員の「<strong>輪</strong>」を感じる一年だった思います。この場で改めて感謝します。本当にありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は今日で終わりますが、創像工房はまだまだ躍進し続けます。2014年最初の企画は映画祭、その名も「<strong>FILM FESTIVAL Ⅲ</strong>」です。実に7本もの短編映像作品一気に観れる豪華な映画祭になっておりますので、皆さんぜひいらしてください。<strong>2月9日～11日</strong>まで、<strong>塾生会館アトリエ合Ｃ</strong>にて上演予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年一年間、たくさんの作品を観て頂きありがとうございました。</p>
<p>来年2014年も創像工房 in front of. をどうかよろしくお願いします。</p>
<p>来年は午年。皆さんの来年一年間がうまくいく年となりますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、よいお年を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2013年代表　　森　智規</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>大内康平</title>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2013 16:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanjikai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんわ。箕輪です。 この前２年代の熊倉飛鳥君がこのブログの更新をしてくれていて、おもしろかったですね。ちな &#8230; <a href="http://www.sozokobo.com/2013/%e5%a4%a7%e5%86%85%e5%ba%b7%e5%b9%b3/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">大内康平</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわ。箕輪です。</p>
<p>この前２年代の<strong>熊倉飛鳥</strong>君がこのブログの更新をしてくれていて、おもしろかったですね。ちなみに、彼は<strong>器財幹事補佐</strong>！その名のごとく、器財幹事の補佐をしております。</p>
<p>それはさておき、今日は工房員インタビューシリーズ、第２弾！</p>
<p>今回も２年代の子にインタビューしちゃいました。この人！！</p>
<p><a href="http://www.sozokobo.com/2013/%e5%a4%a7%e5%86%85%e5%ba%b7%e5%b9%b3/%e5%86%99%e7%9c%9f-3/" rel="attachment wp-att-931"><img class="alignnone size-medium wp-image-931 aligncenter" alt="写真" src="http://www.sozokobo.com/wp-content/uploads/1-e1368805883727-187x250.jpg" width="187" height="250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の名前は<strong>大内康平 </strong>。ニックネームは「<strong>うっちー</strong>・内田・内山・内村・大河内・内山田」など様々で、創像工房を代表する「<strong>遊びのプロ</strong>」であり、２浪経験者でもあります。（笑）</p>
<p>遊びといっても多様で、ハイパーヨーヨーから始まり、テレビゲームの腕はもちろんのこと、花火などのレクリエーションに関しても、その知識はプロレベルです。</p>
<p>（僕は以前、彼の<strong>自作ロケット花火</strong>を見せられました。怖かったです。）</p>
<p>創像では、役者・照明・舞台美術などを担当しているようです。僕も、以前共演しましたが、持ち前の部分（天才）で勝負するタイプです。客を引きつけるのが上手い！！（羨ましい！笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、インタビューに参りましょう。</p>
<p>箕輪「うっちーはどうして創像工房に入ったの？」</p>
<p>大内「いろんなことしてそうだから。演劇以外にも、映画・コント、いろんなことやってて、バラエティー豊かだから、ポーーーンって入りました！」</p>
<p>箕輪「２浪時代はどうやって過ごしていたの？」</p>
<p>大内「ひたすら、<strong>海外ドラマ</strong>を、観ていましたね。『LOST』を１周、『24』も１周……。暇な時は、高校時代からの浪人友達や現役大学生の友達も混ぜて、<strong>多摩川で野球</strong>してました。」</p>
<p>箕輪「まじか、勉強しろよ！（笑）　じゃあ、うっちーにとって“浪人”とは？」</p>
<p>大内「高校時代に部活とかで忙しくてできなかった、<strong>趣味の時間を取り戻す時間</strong>ですかね。」</p>
<p>箕輪「青春じゃん（笑）」</p>
<p>大内「そうです、そうです（笑）　大学に入るに当たって色々なものに触れておく時間、ね」</p>
<p>箕輪「あ、これから創像でやっていきたいことってある？？」</p>
<p>大内「難しいなぁ…。とりあえず、演劇以外、映画とかのちょこっとした企画が増えて、それらに参加できたらいいなあと思います。」</p>
<p>箕輪「ほうほう！それはいいことやね。じゃあ、最後に座右の銘を、どうぞ！（無茶ぶり）」</p>
<p>大内「“よく遊び、、、”うーーん……（悩んだすえ）、“<strong>よく遊び、よく遊び”</strong>って感じですかね！」</p>
<p>箕輪「なんじゃそりゃ（笑）」</p>
<p>ご協力ありがとうございました！</p>
<p>個人的には、うっちーは面白い人間なので、その面白さがもっと多くの人に伝わっていけば良いなあと思っております。２年代は天才肌が多いのでね。羨ましい（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今日はこの辺で！</p>
<p>箕輪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>岩崎裕介</title>
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		<pubDate>Tue, 14 May 2013 06:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanjikai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、箕輪です。 今回は趣向を変えて、個人的にプレイベートや休日にお世話になっている（嘘だけど）後輩に軽 &#8230; <a href="http://www.sozokobo.com/2013/%e5%b2%a9%e5%b4%8e%e8%a3%95%e4%bb%8b/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">岩崎裕介</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、箕輪です。</p>
<p>今回は趣向を変えて、個人的にプレイベートや休日にお世話になっている（嘘だけど）後輩に軽い<strong>インタビュー</strong>をしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.sozokobo.com/2013/%e5%b2%a9%e5%b4%8e%e8%a3%95%e4%bb%8b/%e5%86%99%e7%9c%9f-1-2/" rel="attachment wp-att-919"><img class="alignnone size-medium wp-image-919" alt="写真 (1)" src="http://www.sozokobo.com/wp-content/uploads/-11-e1368514315298-187x250.jpg" width="187" height="250" /></a></p>
<p>彼の名前は<strong>岩崎裕介</strong>。創像工房 in front of.現２年代を代表する脚本家・演出家・役者である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その<strong>奇抜なファッション</strong>は、サークルのみならず、慶応義塾大学という大きな枠にもおさまりきらない特殊さに溢れている。</p>
<p>2012三田祭公演『傀儡』、2013オリエン公演『恐縮』、２回の脚本・演出を経て、岩崎裕介が次に目指す芝居について、今回は聞いてみました。</p>
<p>岩崎「一人のウーパールーパーのことが好きな男性が、最高のウーパールーパーを探すお話ですね。一見普通の男が、様々な敵を倒す。」</p>
<p>箕輪「概念的にはどのような作品を？」</p>
<p>岩崎「ナンセンスコメディですね」</p>
<p>箕輪「岩崎にとってのナンセンスコメディとは？」</p>
<p>岩崎「き●たまです」</p>
<p>箕輪「？」</p>
<p>はい、先輩をなめていますね。そう、岩崎裕介は２年代でありながら、僕たち３年代や、はたまた４年代、OBに至るまで様々な先輩を馬鹿にしているようです。</p>
<p>これが、<strong>岩崎の“ナンセンスコメディ”</strong>の原点なのだと思います。</p>
<p>そんな岩崎裕介が音響サブとして活躍している『新人公演2013』は６月25日〜30日まで！！</p>
<p>随時情報更新中！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>箕輪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たまりひまーず</title>
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		<pubDate>Tue, 14 May 2013 03:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanjikai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜか中途半端な時期、時間にブログを書かせていただいております。 しかも初登場、創像２年の熊倉飛鳥です。 なぜ &#8230; <a href="http://www.sozokobo.com/2013/%e3%81%9f%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%b2%e3%81%be%e3%83%bc%e3%81%9a/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">たまりひまーず</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>なぜか中途半端な時期、時間にブログを書かせていただいております。</p>
<p>しかも初登場、創像２年の熊倉飛鳥です。</p>
<p>なぜ書こうと思ったかというと、となりで松井君が新人公演のブログを書き始めたからです。</p>
<p>新人公演は役者を中心に毎年ブログを書いております。去年僕も書きました、懐かしいですねー</p>
<p>今年のブログURLはコチラ→<a href="http://sozoshinjin2013.blog.fc2.com/">http://sozoshinjin2013.blog.fc2.com/</a></p>
<p>松井君は去年に引き続き新人公演に出演します。上級生キャストってやつですね。</p>
<p>新人公演は1年生が基本的に役者ですが、３人ほど上級生（基本的には２年生）の役者を毎年混ぜ込んでいます。1年生のお手本です。責任重大！</p>
<p>今年は松井悠、赤羽礼奈、中村智英の３名が出演予定です。頑張れ！個人的には全員去年の２プロというところが嬉しいです。僕も２プロでした。</p>
<p>そんな松井くんと僕は、いつも通りたまりで暇を持て余しています。</p>
<p>暇だから僕もブログを更新しています。</p>
<p>最近松井君は稽古以外に生きがいを見いだせてないように思えます。不安です。</p>
<p>僕もやることやらないと。</p>
<p>ご覧いただきありがとうございました。創像工房はこれからも前進していきますよー！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こどもの日</title>
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		<pubDate>Sat, 04 May 2013 18:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanjikai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりです。箕輪です。５月になりました。早速ゴールデンウィークですね。 新歓を終えた創像工房では、新人公演 &#8230; <a href="http://www.sozokobo.com/2013/%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e6%97%a5/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">こどもの日</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。箕輪です。５月になりました。早速ゴールデンウィークですね。</p>
<p>新歓を終えた創像工房では、新人公演が本格的に始動しました。</p>
<p>今回、僕は演出助手として、企画責任・演出の<strong>藤本岳宏</strong>率いる稽古場で、偉そうな態度をとっています。僕の話は置いておいて、今日はこの<strong>新人公演</strong>について書こうかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年、新歓期を終えた創像工房では、新入生のために新人公演が用意されています。</p>
<p>僕ら現３年代の新人公演は<strong>『ダブリンの鐘撞きカビ人間（作・後藤ひろひと）』</strong>を上演しました。</p>
<p>当時僕は、新人公演はあって当たり前のものだと思っていたのですが、ところがどっこい、そうは問屋がおろさねえ。<strong>実は新人公演は創像工房の恒例行事ではない</strong>んです！（驚愕！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか？</p>
<p>創像工房は他の劇団のような本公演を持たず、企画公演制で成り立っているため、この新人公演も例外なく「誰かが企画責任として企画を提出する」ことによって始まる公演なんです。</p>
<p>逆に言えば、誰も新人公演をやろうと思わなければ、その年の新人公演はありませんし、学生劇団としては異例の１２月とかに新人公演をうつこともできるわけですね。（規則の上では笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そこは魅力に溢れた新人公演。「新人公演の企画責任をやりたい！」という工房員は毎年いるもので、毎年企画が提出されているわけなんだそうです。慣習めいた側面もありますが（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、慣習めいていると言えば、創像工房の新人公演は例年きまって既成脚本が採用されます。</p>
<p>まあ理由は色々推測されますがさておき、比較して他劇団の例を紹介しますと、<strong>早稲田大学演劇倶楽部</strong>（通称エンクラ）さんでは、新人訓練が9月頃まであり、３年生の指導のもと新入生が脚本からスタッフワークまで作り上げていくそうです。</p>
<p>また、<strong>てあとろ50&#8242;</strong>さんでは、３年生の演出のもと新人が稽古をして、その演出家が脚本を手がけているようです。ちなみに、エンクラさんは「新人公演」、てあとろさんは「新人試演会」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は創像のちょっとした裏話と、マニアックな話を紹介しました。いかがだったでしょうか？</p>
<p>『新人公演2013』は慶応義塾大学日吉キャンパスアトリエ合Cにて、2013年6月25日〜30日まで！！</p>
<p>これからますます盛り上がっていく企画公演なので、是非お越し下さい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>箕輪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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