2016年度sozoデミー賞結果発表!!

こんにちは。新しくWEB幹事に任命していただいた斎藤です。
先日、2016年度sozoデミー賞が発表されました!
この場でも発表させていただきます!

まずは映画部門!
今年度は7つもの作品がエントリーし、フィルフェスを賑わせました。
1年代2年代だけでなく、3年代やOBの方まで幅広い作品が生まれました!
それでは発表いきましょー!

sozoデミー賞 映画部門役者賞
受賞者 長澤祥
出演作品 長澤、sozoやめるってよ

sozoデミー賞 映画部門作品賞
受賞作品 長澤、sozoやめるってよ
監督 有隅蕉

映画部門は作品賞、役者賞ともに「長澤、sozoやめるってよ」が受賞しました!
監督の有隅さんのこだわりがよく反映された素敵な作品でしたね。
長澤祥役を熱演した長澤祥さんの演技も、体を張ったものが多く、引き付けられました。
フィルフェスの作品はこちらから観れます。

https://filmfes2017.tumblr.com/

次はいよいよ演劇部門です!
バーーーっといっちゃいましょう!

sozoデミー賞 脚本賞
受賞作品 ナンチャッテおちゃめ宇宙
脚本 中村馨

sozoデミー賞 演出賞
受賞作品 ナンチャッテおちゃめ宇宙
演出 中村馨

sozoデミー賞 役者賞
受賞作品 ナンチャッテおちゃめ宇宙
脚本演出 中村馨

sozoデミー賞 舞台美術賞
受賞作品 あたらしい朝は、
舞台美術チーフ 楠利具

sozoデミー賞 音響賞
受賞作品 ナンチャッテおちゃめ宇宙
音響チーフ 菱沼裕大

sozoデミー賞 照明賞
受賞作品 風を継ぐ者
照明チーフ 永岩郁人

sozoデミー賞 衣賞
受賞作品 大東京ダダダ’ダンシングスターダストDX
衣裳チーフ 石坪明希子

sozoデミー賞 フライヤー賞
受賞作品 ナンチャッテおちゃめ宇宙
宣伝美術チーフ 大根田裕真

sozoデミー賞 立て看賞
受賞作品 ナンチャッテおちゃめ宇宙
宣伝美術チーフ 大根田裕真

sozoデミー賞 2016年度最優秀作品賞
受賞作品 ナンチャッテおちゃめ宇宙
企画責任 中村馨

以上が今年度のsozoデミー賞の受賞作品です!
やはり4年代はさすがの受賞率ですね…
2年代3年代も意地をみせています!
個人的に、舞台音響照明衣裳でそれぞれ違う企画が受賞したことが企画の幅広さを感じれます。
宣伝物も、納得の受賞です!
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次は俳優賞です!
新しい一年生も入ってきて毎年レベルの上がっている稽古場の中で、sozoデミー賞を受賞したのはこの方々です!

sozoデミー賞 2016年度最優秀男優賞
受賞者 赤間洸介
~出演作品~
人間風車 平川役
あたらしい朝は、 鈴木、愛人役
ねこになりたい ねこ、シュンイチ役
ありがとう、さようなら宣誓 太郎役

sozoデミー賞 2016年度最優秀女優賞
受賞者 田坂茉優
~出演作品~
銀河のかたすみで 純子役
魔法戦士ミミ☆パティシエールっ♪ 桃原役
フェアリーテイルはありえない カナ役
あたらしい朝は、 純子、マダム役
ナンチャッテおちゃめ宇宙 とかげちゃん役

今年度は3年代のお二方が受賞しました!
赤間さんは特に人間風車の演技の声が多かったです。
幅の広い演技で、観客を圧倒していました。
田坂さんは去年に引き続きで二年連続の受賞です!
彼女にしかできない独特の演技で多くの観客が魅了されました。
お二人ともおめでとうございます!

最後は流行語大賞の発表です!
毎年波乱を巻き起こしている流行語大賞を手にしたのは果たして…!

流行語大賞
受賞ワード バチコイ

去年に引き続き「バチコイ」が受賞しました!
今年のOB1年の方が生み出した言葉なのですが、引退してなお生き続けていました。
1票差で今年の4年代のchampさんの「ッエ!」があり、かなり接戦でした!
他にも、「あざっ!」「アーチクショウ」「ぎんや」など、1年生の言葉が目立ちました!

以上でsozoデミー賞の発表を終わります!
今年度は演劇も18作品あり、かなり賑わった年になりました。
一つ一つが真剣なもので、デミー賞の集計も楽しかったです!
1時間後には順位が変動したりがよくありました。
いつか自分もここに名前を連ねたいなと思いました。

では、さようなら!

来たれ新入生

こんにちは。お初にお目にかかります、1月から2017年度日吉代表を務めさせて頂いております経済学部1年の近藤滉介です。
日吉代表としては主に公演関連の各種申請や施設予約を行なっております。肩書きの立派さに負けないよう漏れなくミスなく元気よく職務を全うしたいです。

世間は3月も中旬、いよいよこの慶應義塾大学も新しい世代を迎え入れようとしています。そこで今回は新入生向けにとある言葉を送りたいと思います。
代表作「讃岐ヶ原」で有名な私が最も尊敬する日本の小説作家・中原庸一郎氏がとある文芸雑誌の取材に応じた際に残した言葉なのですが、実に単純でありながら何か気づかされるものがあるので、これから何かを始めようとしている新入生の皆様には覚えておいて頂きたいです。

” どうせ死ぬまでしか生きさせてもらえないんですから、死ぬ以外のことは一通り試してみましょうよ。” (中原)

大学にいる間は色んな方面に色んな道が用意されています。私達のように演劇や舞台製作に打ち込む道もあれば、資格の取得を目指して毎日スクールに通う道もあります。人によって興味関心のある道はそれぞれかと思いますが、初めから行く道を決めつけてしまうのは実に惜しい事です。難しいことは考えずに、ちょっとした思いつきやなんとなくで行動を起こしてみても良いのでは無いでしょうか。何をやったってそれなりに得るものがあるよう環境が整えられているのが大学だと思いますので。

ちなみに僕の性格をよく知っている人や極度な文学通の方なら薄々気付いているとは思いますが、こんな作家も作品も言葉も実在しません。今ひとつ巧い言葉が思い浮かばなくて自らの発想力不足を虚しく思っています。全国の中原庸一郎さん、ご迷惑おかけ致しました。

何はともあれ、健やかサークル創像工房 in front of. は新入生の皆様のご入学を心よりお待ちしております。「演劇なんて知らないよ」「新しいことを始めるつもりはない」なんて言わずに是非一度遊びに来て下さい。ふらふらっと。このブログを読んで下さった皆様とお会い出来ることを楽しみに、今日も各種申請をこなしていきたいと思います。