創像BLOG

創像工房 in front of.の幹事会メンバーによるブログです。随時更新中!
本企画のほか「ライトな企画」や飲み会などのイベントなど、工房員の素顔を紹介します。


5月 22nd, 2019未分類sozokobo 0 Comments

はじめまして。

創像工房in front of.2019年度日吉代表を務めさせていただいています。法学部法律学科2年安部弘輝と申します。

オリエンテーション期間も終わり、今年も多くの新入生が入会してくれたみたいです。うれしい限りです。新人公演の稽古もいよいよスタートし準備も着々と進んでいく一方で、授業も本格的に始まってきました。個人的には春休みもずっと稽古してきたので、久しぶりに学生やってるなーって感じです。そこで最近思ったことが一つ。

着る服がない。

今までほとんど稽古着(ジャージやスウェット)を着ていたので普段の生活で着れる服がない。四日に一日くらいの頻度で同じ服を着ている気がする。まずいまずい。
何も考えずに服を着ていったら新歓パーティーのとき、いろんな人に「なんか今日、白いね。」って言われました。上下白でした。中に着てたTシャツも白でした。
まずいまずい。白いスニーカー履いていかなかくてよかった。
服なんか何でもいいやと制服と部活のジャージを言い訳にして高校時代を乗り越え、大学に入ればなりゆきでどうにかなるだろう思いつつ早1年。入学するときに買わされた服とその後母親から送ってもらった服で大学1年目を過ごした結果、気が付けば全身真っ白になっているじゃあありませんか。そういえば大学生になって一着も自分で服を買っていない。
うーん、結局何も変わらなかったか。人間そう簡単に変わるのは難しいということですね。

そもそも服を買うのって結構お金かかりますよね?新しい服を買わなくたって生きていけるし、そのくせ数日分の食費が一気になくなるというコスパの悪さ。どうせお金を使うなら稽古場でご飯行くときとか、たまにちょっとおいしいものを食べたりする用の食費に充てた方が有用なのではないかと思ってしまいます。しばらくこの考えは変わりそうにないですね。

でもまあさすがに自分で服を買わないのもいかがなものかと思うので、どなたか一緒に服を選んでくれる慈愛に満ちた人を募集します。

ということで、本当にどうでもいい個人的なお話にお付き合いいただきありがとうございました。今後とも創像工房をよろしくお願い致します。
創像工房in front of.日吉代表 安部弘輝


4月 30th, 2019未分類sozokobo 0 Comments

気づけばもう平成最後の日ですね。遅ればせながら昨年度のデミー賞の結果発表です!

 

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演劇部門・最優秀作品賞「ココは其処でもカコは何処?」
企画責任:瀧本宰都
脚本賞・演出賞・音響賞・映像賞・立て看&廊下装飾賞・小道具賞の6冠を達成したのは、当時4年代の瀧本宰都が企画責任を務めた3月公演「ココは其処でもカコは何処?」。同公演は最優秀作品にも選ばれた。

 

~~~~~~~演劇部門の各部門の受賞作品~~~~~~~
脚本賞:3月本公演「ココは其処でもカコは何処? 」脚本 瀧本宰都
演出賞:3月本公演「ココは其処でもカコは何処? 」脚本 瀧本宰都
舞台美術賞:3月本公演「君のおかげで今日も明日も明後日も! 」舞台美術チーフ 小池瞬介
音響賞:3月本公演「ココは其処でもカコは何処? 」音響チーフ 津田優巳
照明賞:2月本公演「空色の金魚 」照明チーフ 峰尾夢実
衣裳賞:12月本公演「無銘の二人 」衣裳チーフ 石坪明希子
映像賞:3月本公演「ココは其処でもカコは何処? 」映像チーフ 原田文月
チラシ賞:12月本公演「無銘の二人 」宣伝美術チーフ 堀古そのか
立て看&廊下装飾賞:3月本公演「ココは其処でもカコは何処? 」宣伝美術チーフ 堀古そのか
小道具賞:3月本公演「ココは其処でもカコは何処? 」舞台監督補佐の皆さん
公演数が昨年よりもぐっと増えた1年であった。受賞者は卒業を控えた4年代だけではなく、2年代からも輩出されており、今後の活躍が大いに期待される。

 

~~~~~~~役者賞~~~~~~~
〜最優秀男優賞〜
藤本悠太郎
出演作品
・10月本公演「Calling 森の唄が聞こえる」 杉本正平 役
・12月本公演「無銘の二人」バルディオ 役
〜最優秀女優賞〜
片平未菜
出演作品
・5月本公演「天国旅行」コロ助 役
・12月本公演「無銘の二人」みづ / 慶 役
・2月本公演「空色の金魚」 神崎陽子 役
・3月本公演「君のおかげで今日も明日も明後日も、!」貴子 役
〜稽古場賞〜
12月本公演「無銘の二人」
最優秀男優賞・女優賞には、満を持して3年代の2人が選ばれた。稽古場賞には、外小屋で行われた12月本公演「無銘の二人」が堂々の受賞となった。

 

~~~~~~~2018年度流行語大賞~~~~~~~
「説」
2018年度流行語大賞は、「説」。昨年の「渋いっす」を抑えて初登場で見事流行語大賞を獲得した。

 

デミー賞は創像工房の活動において、チーフと、その元で働くサブたちの良いモチベになるものと言えるでしょう。
どんな形で企画に参加していても、誰にでも受賞のチャンスはあり、サブとして受賞へつながるような活躍もできます。
1セクションだけに拘らず、興味あるセクションにも様々に挑戦することが非常に魅力的であり、飽くなき創作意欲を駆り立てられるものですね!!


2月 25th, 2019未分類sozokobo 0 Comments

初めまして。

 

2019年1月に創像工房 in front of.の新代表に就任致しました、経済学部2年、西尾和生(にしおかずき)と申します。
今年度も創像工房をどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、折角ブログを書く機会を頂きましたので、最近の創像工房の活動と、最近自分がハマっている事について簡単に述べていきたいと思います!
創像工房では、現在、2月本公演が進行中で、この後に3月本公演が2つ控えております。
近年は公演数が減少していたので、このように公演数が多いとサークル全体が盛り上がりますね。
3公演全てに関わっている人もいますが、1か月連続の仕込み本番を乗り切れる体力があるのは本当に凄いと思います(笑)
どの公演も高クオリティーで非常に面白いものに仕上がっているので、興味のある方は是非観にいらしてください!

 

自分もこの内2公演に参加しているのですが、それとは別に最近ハマっている事があります。
それは街中で副代表に似たものの写真を撮って、本人に送りつけるという事です。
今年度の副代表は基本的に「人」でなければ何にも似ます。
柴犬、ゴリラ、ディズニーシーのリトルマーメイドのエリアにいる口を開けた蛙、寺院に展示されている彫像…
全て雰囲気が副代表そっくりなんですよね。
しかしこれらを送りつけても一切怒らず、寧ろ喜びを露わにする副代表の心の広さに感動致します。

 

副代表を始め、今年度の幹事会は非常に性格が良い人々が集まっております。
自分を含めた10人で今後1年間、創像工房の運営をしっかり行っていく所存です。
改めて、今年度も創像工房をどうぞ宜しくお願い致します。

 

創像工房 in front of. 2019年度代表 西尾和生


12月 7th, 2018未分類sozokobo 0 Comments

はじめまして。

 

私、創像工房in front of. 2018年度代表を務めさせていただいております、近藤と申します。当HPをご覧頂いている皆様、誠にありがとうございます。

 

この度、今月末をもって代表の任期を終えることとなりましたので、気持ちばかりではありますがこの場でご挨拶申し上げます。拙い文章ではありますが、少しお付き合い頂ければ幸いです。

 

近頃は吐く息が白くなるのを目にすることも多く、本格的な冬の到来を予感させます。冬物の上着をおろされた方も少なくないはずです。そんな寒い時期、お風呂とお布団は普段以上に私たちを強く惹きつけます。

 

皆様、お風呂に入られたことはありますか。風呂という語は一般的に、浸かって温浴をするために湯や温泉を満たした浴槽のことを指します。寒い時期にお風呂でお湯に浸かる行為の気持ち良さは、もはや語るまでも無いほど自明の事柄です。

しかし、健康的な日本国民であれば、誰もが一度は次のような考えに至る、もしくは次のような感情に支配された経験があるのではないでしょうか。

 

 

“お風呂に入るの、面倒”

“お風呂入るのやだな”

“今日はお風呂、いいや”

 

 

これに関しましては、大多数の方々からご賛同頂けるものと確信しております。確かに、お風呂に入るという一連の動作は、髪を洗ったり体を洗ったりはたまたそれを乾かしたりと幾行程にも分かれており、一定量の労力を私達に要求します。もし、面白いテレビ番組を見ている途中や、炬燵で寛いでいる最中に入浴を強いられた場合、それらの誘惑を断ち切ってお風呂に入るのは実に大儀なことです。私の周りでは、そういった誘惑に負け続け4,5年お風呂に入っていないという人も後を絶ちません。

 

では、私達とお風呂の関係性(いわば日風関係)は、平成以降も悪化の一途を辿るのでしょうか。それはお風呂に入ることで得られる快感を既に見出している私達にとって、なんとしてでも回避すべき未来です。

そこで、日風関係の悪化に終止符を打つべく、私から皆様に強く提示しておきたい統計的事実が一点ございます。

 

 

“実際にお風呂から上がった後、入ったことを後悔したことは一度もない”

 

 

いかがでしょうか。このように実感したことが無いという方、いらっしゃいましたら私までご一報下さい。精神疾患の恐れがありますので、専門機関での受診をお勧め致します。

 

 

“実際にお風呂から上がった後、入ったことを後悔したことは一度もない”

 

 

大事なことですので、短いスパンで再度提示致しました。未だ嘗て、これほどまでに人類の背中を押してくれる概念が存在したでしょうか。確かに私達は、「やっぱりお風呂なんか入らなければ良かった」「入らない方が気持ち良かった」「だからお風呂なんて入りたく無かったんだ」と悔いたことは一度も無いはずです。

是非皆様、お風呂に入るのが億劫であると感じた際は、この事実を思い出して下さい。私自身、この言葉に支えられて無事入浴を果たせた回数は10000や20000を下りません。必ずや皆様を快適な入浴ライフへと後押ししてくれることでしょう。

 

 

さて、なぜこの場を借りて(コンパクトとは呼べない文章量を伴って)このテーマを紹介させて頂いたのかと言いますと、そこには一つの願いがありました。

私は、この価値観が、人生の中で取り組む多くの物事に共通していることを願っています。取り組みを開始するその端緒さえ乗り切ってしまえば、例え途中でどんな過程を経ようとも、最後には満足の域に達することができる。他の道を辿る選択肢への羨望や固執から解放された自由で幸福な段階へとアクセス出来る。と。

もし人生が主催するすべてのイベントがこのポリシーに則って運営されていたなら、私達はとても前向きに物事に取り組めると思っています。たとえ生きていく中で、激しい不安や躊躇に苛まれたとしても心配ありません。お風呂に入る努力は、誰しもに湯上がりの気持ち良さを保証してくれるのです。もっと大局的に見てしまえば、私達は最初に出産という最も超然的労力を必要とするイベントをクリアしているのですから、あとは冷蔵庫でお風呂上りに飲むためのビールを冷やしておくだけで良いのです。

 

もちろんこの価値観を皆様の信念にして頂きたいという、押しつけがましい振る舞いに結び付けたいわけではございません。もし私と同じ水準の悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、僭越ながらそういった方々の今後を少しでもライトなものへと昇華させるお手伝いをさせて頂きたいと思い、長々とお風呂の話をさせて頂いた次第です。私も近々大学を卒業し(仮)、社会と関わっていく身です。お互い励ましあってお風呂を沸かしていきましょう。

その程度で苦痛が緩和されるほど安直な人生では無いと憤慨されている方、それもごもっともですので、自信を持って強く生きて下さい。憤慨している貴方も、とても素敵です。

 

 

では、のぼせるほど長くなってしまいましたが、以上で締めさせて頂きます。最後までご覧下さった方々、誠にありがとうございます。皆様のご活躍と快適な入浴を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

そして今後とも、創像工房in front of. をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

創像工房in front of.

2018年度代表  近藤滉介

 


6月 10th, 2018未分類sozokobo 0 Comments

kachidoki

演劇部門・最優秀作品賞
「勝どきの式」
企画責任:小林 史明

脚本賞・演出賞・役者賞・舞台美術賞・音響賞
照明賞・衣裳賞、と7冠を達成し、当時4年代の
小林史明が企画責任を務めた3月公演「勝どきの式」が、2017年度最優秀作品賞に選ばれた。
卒業公演ということもあって、4年間の創像工房における活動の集大成として、錚々たるメンバーがチーフ陣に集まり、誰もが納得する受賞である。

ーーーーーーーーーーーー演劇部門の各部門の受賞作品ーーーーーーーーーーーーー

脚本賞:3月本公演「勝どきの式」 脚本 小林史明

演出賞:3月本公演「勝どきの式」 脚本 小林史明

役者賞:3月本公演「勝どきの式」 脚本 小林史明

舞台美術賞:3本公演「勝どきの式」 舞台美術チーフ 及部力

音響賞:3月本公演「勝どきの式」 音響チーフ 水野里沙

照明賞:3月本公演「勝どきの式」 照明チーフ 永岩郁人

衣裳賞:3月本公演「勝どきの式」 衣裳チーフ 福井茉力

フライヤー賞:12月本公演「ビー・ボーイ」 宣伝美術チーフ 田中倫

立て看板賞:12月本公演「ビー・ボーイ」宣伝美術チーフ 田中倫

小道具賞:3月本公演「勝どきの式」舞台監督補佐の方々

4年代企画が総ナメしている。ほとんどの先輩が創像を卒業してしまっているが、ぜひ作品を観てみて、気になったセクションのチーフや、企画責任の先輩に話を聞いてみると良いと思う。

ーーーーーーーーーーーーーー映像部門の受賞作品ーーーーーーーーーーーーーーー

ff

映像部門・優秀賞
「わたしはいつも、」
監督:松村和

Film Festivalには4つの作品がエントリーし、手描きストップアニメーションや映画の予告編風映像、創像工房外部と共作したものなど、多様な作品が集まった。

作品視聴ページはこちらから!
https://sozomovies.wixsite.com/filmfestival2018

ーーーーーーーーーーーーーーー役者賞ーーーーーーーーーーーーーーーー

~最優秀男優賞~
赤間洸介
出演作品
・10月本公演「Sleep Well」現僕役
・12月本公演「ビー・ボーイ」山田役

~最優秀女優賞~
田坂茉優
出演作品
・3月本公演「勝どきの式」田島永遠子役

役者賞も去年度4年代のお二人。去年の4年代はスタッフワークに止まらず、役者も最強だった。この名役者たちの演技がもう観れないかと思うと悲しいが、今後新たな俳優、女優の誕生に期待である。

ーーーーーーーーーーー2017年度流行語大賞ーーーーーーーーーーーーー

「渋いっす」

2017年度の流行語大賞は、舞台部1年代TAKUMI∞こと、いけしゅん発祥(おそらく)の「渋いっす」。「バチコイ!」の3連覇を止め、ついに新たな語録が追加された。

 

デミー賞は創像工房の活動において、チーフとそのもとで働くサブたちの良いモチベとして存在していると思う。

どんな形で企画に参加していようと、誰にでも受賞のチャンスはあり、サブとして受賞へつながるような活躍もできる。自分はどのセクションが好きか、どのセクションで周りがあっと驚くクオリティのものを創りたいか。いろいろとやってみるうちに分かるかもしれないので、1年生はぜひ色んなことに挑戦して「これぞ!」という分野で頑張ってください。

ちなみに、今年から舞台監督補佐の「小道具賞」が増えました。
来年以降もさらに、合A賞/当制賞や、映像演出賞など、その年度の色に合わせてセクションの成果が認められるような賞が設置されたらいいなと思います!

以上、WEB幹事からでした!(SOZO本2018より抜粋)


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